福島市|モンテッソーリ教育|障害児|社会福祉法人聖母愛真会 こじか「子どもの家」社会福祉法人聖母愛真会 こじか「子どもの家」

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社会福祉法人聖母愛真会
こじか「子どもの家」

福島県福島市方木田字赤沢19-1
TEL.024-544-7135
FAX.024-544-7136
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023871
 

給     食

 

給食室

給食室
 
給食室の写真
給食室
給食室では、子どもたちが毎日元気に過ごせるよう、国産・手作りを心がけて給食を作っています。
食に興味を持てるような、楽しい給食の時間を提供できるように考えています。
また、給食室は、給食のできる過程を見ることができるように、ガラス張りになっています。給食スタッフも子どもたちが取り組んでいる給食当番や片付け、食事中などにクラスに行き、直接子どもたちと関わる時間を大切にしています。
 

年間プログラムについて

年間プログラムについて
 
年間プログラムを作成し、それを基に献立を作成しています。
①色々な味や食材を経験させ、偏食や好き嫌いがなくなるよう段階を踏んで味覚の発達の援助をします。
②一年を通して野菜類の切り方を徐々に大きくしたり、年度の後半によく噛む食材を取り入れたりと咀嚼力を高める工夫をしています。
※年間プログラムを作成していますが、子どもたちの食事の様子に合わせ、その都度見直しをしながら献立を作成しています。
 

食事について

食事について
 
・栄養士が毎月の献立を考え『献立表・給食だより』としてお知らせしています。
・素材の味を活かし、薄味を心がけています。
・旬の野菜や果物を取り入れた、季節感のある献立です。
・子どもの日、七夕、七五三、クリスマス、卒園などの行事の日には、行事食としてお祝いメニューがあります。
・今年度は、月に一回、日本の郷土料理を献立に取り入れ、食経験を広げていきます。
 

食育について

食育について
 
・毎日、給食当番の子どもたちが机の準備から配膳まで行っています。
・給食の時間に実物の食材に触れる機会を作っています。
・栄養士が野菜や果物を切る様子を見てもらう機会を作っています。
・子どもたちには、クラス活動中にその日の給食に使用する玉ねぎの薄皮をむいたり、じゃがいもを水で洗うお手伝いをしてもらい、給食室まで届けてもらっています。
・クリスマスの時期には、子どもたちと一緒にクッキー作りを行っています。
・クラス担任と連携し、ひとり一人に合わせた栄養指導を行っています。
・栄養士が三色食品群を用いた食育を行っています。
 
 毎日の給食によって、栄養の改善、健康の増進、発育の向上など、正しい食習慣を身につけることの手助けをします。さらに、集団で食事をすることで、楽しい食事の雰囲気を実際に体験したり、給食当番をすることで、給食の準備や片付けなど食事をすることの大切さを学ぶこともできます。
 

お手伝い

お手伝い
 

給食当番

給食当番
 
1 机の準備
 
2 机を拭く
 
3食器を数える
3 食器を数える
 
4 クラスまで運ぶ
 
5 盛り付ける
 
6 配膳する
 
7 片付ける
 
8 お茶を配る
 

クッキー作り

クッキー作り
 
クッキー作り
 
クッキー作り
 
 

食材紹介

食材紹介
 
 
 
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